さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

2008年07月31日 13:55

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になるさとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
(2002/06)
エックハルト・トールEckhart Tolle

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マイミクになってくれたchieさんのBlog「Now 今を ありがとう」でこの本が紹介されていた。
いきがいシリーズの著者である飯田史彦さんの名前があったので興味がわいて、
図書館で借りて今読んでいます。
「未来」を思うと心配になり、「過去」の引き出しを開けると不安になる。

この瞬間、「いま」に真正面から向かっているとき、
そこには不安も心配もない。
・・・というか、そんなヒマはない。

自分のことに対しては何となくわかりかけているのだけど、
なぜか子どもに対しては、不安や怒りや苛立ちの感情やマイナスの思考になりやすい。
子どもと過ごす「いま」に真正面から向かっていない、ということか。

今、この本に出愛えたことに感謝。
chieさん、ありがとう。


コメント

  1. いちろーまま | URL | -

    Re: さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

    なるほど〜。
    自分自身のことではなく子供に対してね・・・。

    私もそうかも。
    気付かせてくれてありがとう☆

  2. pumehana | URL | -

    いちろーままさんへ

    そーなの。
    特に上の娘に対して強い感情を持ってしまうんですよ。

    でも、心のもっと奥の方では「この子は大丈夫」って、
    根拠のない安心感でいっぱいなんだけど、
    それが表面化してこない感じ(わかりづらくてごめんなさい)。

    だけど、子どもに対してだろうが、友達だろうが、
    顔見知りのご近所さんだろうが、誰であろうが、どんなときだろうが、
    「私の在り方」というのは同じはず。

    なぜ、娘に対して特にそうなのか。
    たぶん、それには理由があるんだろうと思います。
    けど、理由づけするよりももっとシンプルな方法があるのかもしれない。

    しっかりした手ごたえはまだないけど、なんとなく・・・
    だから、きっとうまくいくと思います。

    コメント、ありがとう。(^^)

  3. chie | URL | -

    Re: さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

    pumehanaさん

    紹介してくれてありがとう〜^^
    飯田先生もご存知でうれしいです。
    「今に在る」=ゼロ・リミット
    つながっていますよね。

    迷ったら、なんでも、
    ゼロを目指して手放して出直し。

    それが今の課題で〜す。

  4. pumehana | URL | -

    chieさんへ

    飯田先生の本は、一時期ものすごく読みました。
    「生きがいの本質」が好きです。

    何か行動してるとき、たとえばシャンプーしてるとき、
    心の声(?)がふっとわいてくるんですよね。
    で、いつもならその声にどんどん反応していくんですけど、
    「あれ?これって感情とか思考とかって本にあったヤツ?」
    ・・・って、ふと気がついて。

    いまはシャンプーで髪をキレイにしている。

    そんなふうに「いまやってること」を意識してみたんです。
    そしたら不思議・・・あれやこれやと浮かんでたものが消えたんですよー。

    たかがシャンプー、されどシャンプー(笑)。


    私の課題は「ながれる」と「ながめる」かな。

  5. amano ran | URL | -

    Re: さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

    エックハルト・トールさんの本は私も大好きです。シンプルでわかりやすくとてもやすらげますね☆

  6. pumehana | URL | -

    amano_ranさんへ

    この方の本は初めて読んだんです。
    他にもオススメの本があったらぜひ教えてくださいね!(^^)

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