そのとき

2008年09月18日 15:10

今日はゴスペルのレッスン日だったんだけど、
Taisukeさんが風邪を引かれたというのでお休みになった。
おかげで今日は久しぶりにのんびり。

図書館を最大限に利用している話は前に書いたけど、
「やさしい魔法ホ・オポノポノ」が届いたあと、
同じ日に「ハワイの秘法」と「フナ古代の教え」が届いて、
おまけに「どうしても片づけられないあなたへ」も・・・!

これがまた全部次の予約が入っている本で延長できないし、
いっぺんにこんなに読めないよ〜〜〜と思っていたけど、
何とかみんな読めました。
理解したか?と問われると疑問だけど(笑)。

読み終えたご褒美みたいにマイミクのさつきのひかりさんの
一斉ヒーリングの記事が目にとまって、参加させてもらったのですが
なんだろう、手のひらと足の裏がジンジン熱くなって、
脳天から足の裏が突き抜ける感じ。

そしたら、あくる日からなんとなく・・・
なんとなく、ですが。

イライラするのがマシになってきた感じ。
・・・なんとなく、ですが。(←ここ連呼)


で、昨日。

王子のお友達と一緒に自転車に乗りに行こうという話になって、
その友達の方はまだ練習中で、というか
乗れないので見放し中(笑)だったらしいんだけど、
王子と一緒にしばらく遊んでたら、
もう、ずっと前から乗れてたみたいに
もうホントにあっけなく乗れてしまってたんです。

「あんなに苦労してたのにー」って
その子のお母さんは目がテンどころか笑っちゃって。



「どんなことも“そのとき”がきたらできるようになるんだね^^」
そのときにふっと口に出た言葉。

ああ、そうか。
そういうことだったのか。

お母さんもニッコリ、本人もニッコリ。
王子は仲良しの友達と遊べてニッコリ、私もニッコリ。
記念日に立ち合せてくれてありがとう。(^^)

その帰り道・・・
もう晩ごはん作るのしんどいなー。
近くのお肉屋さんでメンチカツを買おうと思いたつ。

そこは水・土しか揚げ物やってなくて、
メンチカツにいたってはお一人様10個までの制限つき。
すると車の中で王子が「自分ひとりで買いに行きたい」と言い出した。

王子は1個、ママは2個、姫とパパは3個ずつだから9個でいいんだけど、
おつりもややこしいし(1個35円)、
10個まで買えるんだし10個もらっていこうかと王子に提案。
私が車から見守るなか、王子は千円札を握りしめ店内へ。

「メンチカツ10個くださいっ!」




うまく買えたかな?
時間かかるかな?




窓を開けて「ねぇ、メンチカツ買えた?」と聞くと、
お店のおじさんが申し訳なさそうに、
「いやぁ、9個ならあるんだけどねぇ」

・・・9個!!!

「9個でいいです!いや、9個がいいんです!」
私ちょっとコーフンしちゃいました。^^;;;

ということで、
希望の個数のメンチカツを待ち時間ナシでGET。
ひとりでメンチカツの袋とお釣りを持って車に乗り込んできた王子は
本当に得意げにニッコリ、それを見てママもニッコリ。

ほらね、
「そのとき」がきたら必要なことが起こるんだ。

家に帰ったら姫が風呂を洗ってくれてた。
こっちから頼むと必ずイヤそうな態度しかしないのに!


すごい!


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