蒼き龍の化身

2008年08月05日 15:47

うちに来てくれる子ども達はどうも猫に縁が深いらしい。

天使が見えるおねーちゃんは、初詣に行った神社の露店の店先で、
「笑顔の招き猫」として出会った。
その数日後、夢の中に髪をペコちゃん結びにした3歳くらいの可愛い女の子が、
招き猫ちゃんそのものの笑顔であらわれた。

ジョージくん(仮名)もまた猫に縁のある子で、
江ノ島神社に行ったとき、おみくじを引いたら小さな招き猫が入っていて、
「赤ちゃんが来るね^^」と確信したのだった。

どちらのときも着床すらしていないと思われる時期に、
赤ちゃんが授かったと「わかった」ので、
常用していた睡眠導入剤や安定剤の類を素早くやめることができたりして。
いま思うと、とても不思議なのだけれど。
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はじめてづくし

2008年08月03日 13:39

生まれて初めてホタルを見ました。
息子の指に止まって、その姿をちゃんと見せてくれました。

しあわせ。(^^)

はじめてはこのほかにもあって・・・・
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さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

2008年07月31日 13:55

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になるさとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
(2002/06)
エックハルト・トールEckhart Tolle

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マイミクになってくれたchieさんのBlog「Now 今を ありがとう」でこの本が紹介されていた。
いきがいシリーズの著者である飯田史彦さんの名前があったので興味がわいて、
図書館で借りて今読んでいます。
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August Rush

2008年07月04日 15:52



「奇跡のシンフォニー」観てきました。
幸せをくれる映画でした。
音楽が抜群にイイです♪

記念日

2008年04月28日 16:10

夕べのこと、私の髪をじーっと見ていた娘。
「あ、白髪生えてるぅ〜〜〜っ!!!」と大騒ぎ。

抜いてもらうと、確かに真っ白な髪の毛。
なんとなく、感動。

「そっかぁー、白髪かぁ」
ちょっと感慨深げに言うと
「ママ、嬉しいの?」
怪訝そうな顔をして聞いてくる。

「うん、うれしいよ。(^^)
 自分で見つけたらショックかもしれないけど、
 あなたに見つけてもらったから嬉しい。」
「ふーん。ママってヘンだよね。」

・・・をい。
そーゆーアナタもかなりヘンじゃないか?( ̄ε ̄;)

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思考停止のススメ

2008年02月20日 14:57

以前に比べるとガクッと沈むということは極端に減ったのだけど、
それでも情緒不安定になるときはやっぱりあるし、
いつもは気にならないようなことがやたらと気になってしまったり、
些細なことに腹を立ててキーーーーーッとなることもある。

実は昨日がそうだった。^^;;;

月経の初日だったのにもかかわらず、
お腹の張りはあるのに出血がない・・・
こういう「出の悪い」ときというのはいつもより3割増(!?)くらいにイライラする。

やる気が出ない。
こういうときは食べることすら面倒に思える。

なのに、アタマの中にはいろんなことが浮かんでくるのだ。
次から次へと数珠繋ぎに・・・!
めんどくさいのにアタマのなかは大忙しのてんてこ舞い。

イライラするし頭は痛いし、その中身はてんてこ舞いの大騒ぎ。
イヤになる、とにかくイヤになる。
何がどうってことはないけど、とりあえずもうイヤっ!って状態になって、
それでも、私はフラのレッスンに出かけたのだった。
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エネルギーについて思うこと

2008年02月19日 22:40

私にレイキを伝授してくださった方はいつもこう言う。
 「シンボルやマントラそのものが“力”を持っているのではなく、
 それらを使うことによって、より明確な想念(イメージ)ができ、
 より深いエネルギーを送ることができるのです。」と。

私も師の言葉に共感している。
アチューンメントという「儀式」を行えば、
誰しもが同じように“力”を持つのではないと思う。
もともと「気」というものは人間に備わっているものだし、
たとえば、目に見えないものが視えるというような能力は、
アフリカのサバンナにいる、はるか遠くの獲物をしとめることのできる
原住民の人々の驚異的な視力と比べてどちらがスゴイのかわからない。
いわゆる「よくある話」ではない、のは間違いないけれど、
何もズバ抜けて特殊な能力ではないのではないか?と私は思っている。

だからこそ、誤解を恐れずに言うなら、
その能力が人間が持っているであろう五感を
超えるものではない、と私は思う。

「癒し」という言葉についても疑問がある。
傷は「癒える」もので「癒される」ものではないはず。
けれど、言葉の特性として能動的に「癒える」という意味合いで
「癒し」というキーワードが浸透しているのだと思う。
だからといって、本当の意味で傷が癒えるのは、
その傷の持ち主がその傷に対して降伏し、
さらにその傷すらもアキラシメルことができること。
それができて初めて、その傷を過去のものとし、
前にすすむことができるのでは??

言葉や思考を超えたところにあるスピリチュアルという世界は、
言葉や思考でがんじがらめになった人間には(私も含めて)
とても甘美であたたかで光に満ち満ちているような気がするけれど、
でもやはり、生きていくのはこの人間界で、
顕在意識が中心となったこの世界。
嘘もあり憎しみや妬みもあり、
誰かが幸せになることを羨むことが当然とされる世の中なのだ。

それがいいとか悪いとか、ではなく。
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